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ケルトの音楽会@大阪 フィドル倶楽部
ハーパーズカフェでの演奏ではありませんが、こちらをご案内。
今週土曜日になりますが、東京から、トラッドハープ界の第一人者といえば、このお方という、坂上真清さんをお迎えして、アコーディオン吉田さん、歌のようこさんとkumiとのユニット、マスカーズで演奏いたします。

「ケルトの音楽会」 坂上真清&マスカーズ ケルトの音楽会@フィドル倶楽部
東京より金属弦のケルティックハープ奏者、坂上真清氏をお迎えし、アコーディオン、歌、ハープの3人編成ケルト音楽ユニット、マスカーズとジョイントライブです。
金属弦とナイロン弦の二つのハープ、そしてアコーディオンと歌が描く世界。
梅雨の合間の黄昏時、物語が浮かんでくるような音楽をお楽しみください。
ケルトの音楽会 - コピ
~出演~ 
坂上真清 (ケルティックハープ)

マスカーズ
●吉田文夫(アコーディオン、コンサーティーナ ヴォーカル)
●kumi(ハープ)
● 高野陽子(ヴォーカル、バウロン)

【日時】 2017年6月24日(土)19:00開演 (18:30開場)
【料金】 予約 2000円  当日 2500円(+1ドリンクオーダー)
【場所】 フィドル倶楽部 大阪市西区南堀江1-1-12浅尾ビル3F
  大阪市営地下鉄四つ橋線 四ツ橋駅5番出口徒歩5分
【予約】 ●5th-Street Tel 06(6538)1533
または
     ●吉田文夫  Mail: glen@ce.mbn.or.jp Tel: 090-6324-2404
【問い合わせ】 5th-Street 

フェイスブックページからも予約出来ます。https://www.facebook.com/events/180215139169905/
参加ボタンとこのイベントページにメッセージを添えて下さるようお願い致します。
(参加ボタンだけではご予約完了になりませんのでご注意願います。 又は各出演者までメッセージお願い致します。)

~坂上さんプロフィール~
◆坂上真清(ケルティックハープ)
http://masumi-harp.raindrop.jp/

80年代より金属弦を張ったケルティックハ-プでアイルランドのトラディショナル音楽の演奏活動を始める。
主な活動として皇后陛下を招いてのアイルランド大使公邸でのレセプション、アイルランドのオキャロランフェスティバル、秋篠宮御夫妻を招いてのエメラルドボ-ルなどでの演奏、ポップユニット ZABADAKのレコ-ディング、CM音楽の演奏など。
ソロCDでは18世紀以前のアイルランドのハ-プ音楽を演奏した『クラルサッハ』、アイルランドの吟遊詩人オキャロランの作品を集めた2ndCD『アイルランド最後の吟遊詩人~オキャロランの世界』を発表。
またNHK ラジオ深夜便のサウンドオアシスに生演奏出演、CDオキャロランの世が雑誌「たまごクラブ 」にて胎教にお勧めのCDとして紹介される。
ユニットとしてはヨーロッパ伝統音楽に影響を受けつつもノスタルジックな香り漂うオリジナル作品を演奏するユニット「ハンドリオン」にて『ムジカハンドリオン』『「森のサーカス夜奏会」』を発表。その他オムニバスCD『ケルトシットルケVol.3』『平泉世界遺産プロジェクト~久遠の鐘』などに参加。

もうあれは○○年前、kumiが国産の青山ハープでハープを習っていたころに、坂上さんと吉田さんの演奏を拝見し、衝撃を受けました。
こんなハープがあるんだ!と。
男性でこんなハープを弾く方がおられるんだ!と。
まるでお話の世界の吟遊詩人な坂上さんは衝撃的でした。
確かイブハープもお持ちで、私はすぐ坂上さんのハープを拝見して、イブハープを買う決心をしました。
その後、アーリーミュージックさんで、まだ数台しか入ってきていなかったロレインを勧められ、これだ、と即決で決めたのが今の私のハープです。

トラッドはもちろん、オリジナル曲もとても素敵な坂上さんの演奏は、ハーパーならずとも必聴です。
今回、同じストーニーエンド社のロレインの、金属弦ハープとナイロン弦ハープが並びます。
音の聴き比べも是非お楽しみください。
【2017/06/22 23:47】 ライブ | トラックバック(0) | コメント(0) |
はつなつの風コンサート御礼
あっという間にもう6月。
先月のはつなつの風コンサート御礼ブログをお送りしいます。
今回はかずこが担当します。

5月27日に行われた遊楓亭でのライブにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

こちらでのライブは4回目ですが、そのうち3回はアコーディオンの藤野さんとご一緒してのジョイントライブです。
今回も華麗なる藤野さんのアコーディオンの音色と優しいハープの音色が新緑の美しい遊楓亭に響き渡り、なんとも美しい空間となりました。

1部はまずHarper's Cafe二人でCDの曲や先日来日したスコットランドのハーパー、レイチェル・ヘアーさんから習った曲などなど、しっとりムードで。
ハーパーズ
そのあと藤野さんと3人での演奏に大いに盛り上がった!
まではよかったんですが、まことに申し訳ないことに藤野さんのソロをすっ飛ばすという大失態。
藤野さん、ほんとにごめんなさい!
気を取り直して藤野さんのソロを披露してもらったのですが、オリジナルの曲やブルガリアの曲など、趣の違う曲の数々はお客様にはとても印象に残ったことでしょう。

途中休憩のティータイムにはオーナー浅尾さんの奥様チョイスで、苦楽園口のチェルキオという、ルピシアの元オーナーの方のお店の香り高い紅茶をなんと!!2種類も楽しんでいただき、恒例のツマガリのシュークリームと共にくつろいでいただきました。
これは開場前の様子です。
遊楓亭 - コピー

なんと、今回は紙コップではなく、美しいティーカップとポットまでご用意いただきました!
0027_xlarge.jpg
お客様にお茶も十分楽しんでいただけたかと思います。
肖像権保護の観点から、お客様の顔はカットで!!
0014_xlarge.jpg
写真提供Nさん、Aさん、いつもありがとうございます。

2部は藤野さんとHarper's Cafeの3人でまったり・・・
DSC03077.jpg

藤野さんオリジナルの「紫陽花の庭」が大好きなので、ぜひにとお願いしてkumiさんとのデュオで聴かせてもらいました。
イングランドのトラディショナルな曲をプログレ風にアレンジしたり、再来年のラグビーW杯で日本がアイルランド、スコットランドと同じ組になったことを記念しての、3国エアー対決!などなど、楽しく演奏いたしました。
photo.jpg
藤野さんオリジナルの「Lumina」、光をイメージして作曲されたそうで、まさに天から光が射してくるような素敵な曲に、お客様はみなうっとりと聞き惚れていらしたようです。

アンコールはこれも藤野さんオリジナルの「なのはな」、これも大好きな曲のひとつで、何度弾いても美しいメロディーに心が癒されます。

オーナーの浅尾さんご夫妻には今回も大変お世話になり、ありがとうございました。
0023_xlarge.jpg
またいつかこちらで演奏できる日を楽しみにしています。

お客様でいらしてくださった、デイジーヒルようこさんがこんな感想ブログを写真入りで素敵にアップしてくださいました!
ありがとうございます!
http://happy.ap.teacup.com/daisyhill/1128.html#readmore
(前回のはつなつの風コンサートの感想ブログはこちら


☆kumiからのおまけ☆
恒例になりつつある、藤野さんとの紅茶お土産交換?!
今回藤野さんにいただいたのは、東京の元日本茶のお店の、こんな素敵な紅茶。
パッケージがなんとも素敵です!味ももちろんよいとのこと。
またいただくのがとても楽しみです。藤野さん、ありがとうございました。
DSC_1606.jpg

阪急梅田でティーフェスなる、魅惑的なイベントがあったのですが、
阪急ティーフェス
そこに来ていた、紅茶と言えば関西の雄、今は堂島のお店はなくなり、芦屋の卸のお店だけになりましたが、ムジカさんのお勧めの、芦屋プラウドというブレンドの紅茶をkumiからプレゼント。
ムジカ芦屋プラウド
一杯目はヌワラエリヤ、二杯目はウバの香りが立ち上がってお勧めと聞いて選びました。

アイルランドのキャンブリックティーの小さい版とか販売していたり、ロシアのクスミティーさんは、試飲の紙コップとポットがこんなに可愛くて、思わず撮ってしまいましたよ。
KUSUMIティーさん
他にも、前に藤野さんにもプレゼントした九州の和紅茶のくれはさんもきていて、天の紅茶もありました。
紅茶love
そして、今回3人でベレーを被りましたが、 こちらはハーパーズカフェ2人の写真。
白いベレーに白い服・・・なんかどっかで観たような・・・
DSC_1617.jpg
【2017/06/18 00:46】 ライブ御礼 | トラックバック(0) | コメント(0) |
2017年5月27日(土)はつなつの風コンサートのご案内
さて。
関西の藤野さんファンの方、お待たせいたしました。
アコーディオンの詩人、藤野由佳さんを東京からお迎えしての、5月27日(土)、西宮の山手でハーパーズカフェとのコンサートのご案内を。

そう、西宮で有名なあのケーキ屋さんツ○ガ○のシュークリーム付!
はつなつの風 遊楓亭音楽茶会~アコーディオンとハープの調べ~
はつなつの日の午後、西宮山手の木々に囲まれた和の空間、遊楓亭で、東京から
アコーディオンの詩人、藤野由佳さんをお迎えし、ハープデュオの調べとともに描く
アイルランドやスコットランド、オリジナルで綴る音の世界をお楽しみください。
はつなつの風最終JPEG

素敵なお屋敷、遊楓亭でのお茶とお菓子付きコンサートです。

日時:2017年5月27(土)15:00-(14:30開場)
料金:2,500円(お茶・お菓子付)
場所:遊楓亭 (ゆうふうてい) http://www.yuufuutee.com/ https://ja-jp.facebook.com/yuufuutee
    兵庫県西宮市毘沙門町6-6     
出演:藤野由佳(アコーディオン from Tokyo)
    Harper’s Cafe(ハープデュオ おのだかずこ, kumi)
予約:0798-77-0415(浅尾さん) yuufuutee@gmail.com 
前日までにご予約いただいた方にだけシュークリームをお渡しできます!

前日夜遅くになってしまいますとシュークリームが確約できません。
せっかくのこの機会、ツ○ガ○のシュークリームを逃す手はありませんよ!
なるべくお早いご予約をお勧めいたします。

今回藤野さんは関西で3日間コンサートされますが、全日コンプリートされる追っかけのファンもおられるとか。
男性女性問わずファンが多い藤野さんの演奏をお見逃しなく!
藤野さんプロフィール写真 - コピー

初めての方のために・・・
遊楓亭はこんな素敵なところです。
入り口

遊楓亭

以前はティーカップをご用意いただけましたが、今回は紙コップになる予定・・・ごめんなさい。
でもシュークリームの美味しさは変わらずですよ!
ツマガリシュークリーム



場所はこちら。
遊楓亭地図
お車の方はこちらへ。
駐車場

今回ハーパーズカフェ二人では、先月スコティッシュハーパー、レイチェル・ヘアーから習ったばかりの曲やスコティッシュの曲など、スコティッシュ成分多めでお送りする予定です。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております!!
【2017/05/06 14:00】 ライブ | トラックバック(0) | コメント(0) |
能登島演奏御礼
【Read More】
【2017/05/06 13:15】 ライブ御礼 | トラックバック(0) | コメント(0) |
レイチェル・ヘアーのハープWS参加、Rachel&Joyのコンサート
そして4月。
東京でのハープフェスゲストに、スコットランドから女性2人組がやってきました。
スコティッシュハープのRachell Hairとゲーリックの歌い手、Joy Dunlop。
今回はハーパーズカフェ二人は諸事情によりハープフェス参加はなしでしたが、関西へも彼らがやってきて、ハープのワークショップもするということで、私たちももちろん行くことに。

レイチェルもジョイも若くて元気いっぱい!
レイチェル、
「このスカート見て~、昨日ユニクロで買ったの!!私たち、買い物大好き♡」
と、事前情報でまるで女子大生のようにきゃぴきゃぴ(死語?)してると聞いてはいましたが、本当に可愛らしい女の子たちという風体。

しかし、ひとたびワークショップが始まると、靴を脱いで、颯爽とぐいぐいと、皆をリードしながら教えていきます。
DSC_1412.jpg
結果、1時間半のWSで2曲教えてもらいました。

1曲目はヘブリディーズのストラスペイというリズムの曲を。
S'Toigh Leam Fhin Buntata S'Im よ。。読めない。
(I'm Fond of Potatoes and Butter)
歌詞がついてまして、
「ポテトとバターが好きさ。
女が好きさ。
ポテトとバターが好きさ。
この村の女の子たちが好きさ。」
という・・・なんともすごい歌詞ですが、歌詞に意味はなく、語感やリズムを大事にした
歌詞になってます。

2曲目に習ったのが、
Looking at a Rainbow Through a Dirty Window
汚れた窓の向こうの虹をごらん(になるのか?)
というスコティッシュのフルート奏者Calum Stewart作の曲。
メロディアスでとても美しいメロディの曲でした。

ワークショップ終了後、ハーパーズカフェ2人と記念撮影をお願い。
レイチェルと共に

そしてレイチェルとジョイのコンサート前にも写真をお願いして。
スコティッシュナイト

ジョイは顔が小さく、足が長く長身で、まるでモデルのようでクールな印象でしたが、ひとたび歌いだすととてもチャーミングな明るい歌声に聴き惚れてしまいました。
レイチェルの腕前はいうに及ばず・・・
レバーの上げ下げを曲間で軽々しながら、力強いリズミカルなサウンドを一人で築き上げ、このツアーが2人で最初のデュオと思えない、素晴らしいコンサートでした。

そうそう、WS前には今回関西のツアーをお世話された奈未さん発案で、有志でスコティッシュの曲、Dark Islandと朧月夜を弾いて歓迎をしたのですが、コンサート最後に、そのDark Islandを二人が演奏されて、素敵でした。

コンサート前日は有馬温泉へお二人を案内されたという奈未さん、歌のようこさん、アトリエリュシオルの道子さん、お疲れ様でした。
彼女たち、ようこさんの教えた
「いい湯だな♪」
を有馬の御所坊のお風呂で歌っていたそうですよ。
きっと日本が大好きになって帰ってくれたことと思います。

ハープに彼女たちのサインをしてもらいました。
上がレイチェル、下にジョイのサイン。
そして左にあるのが、ボレロで有名なダンサーシルヴィ・ギエムの引退公演t時にいただいたサイン。
下にかすかに赤字で見えるのが、同じくスコットランドのハーパー、カトリオーナ・マッケイとフィドルのクリス・スタウトのサイン。
きゃらきゃら笑い転げながら自分がサインした私のハープを写真におさめるレイチェルは、屈託ない女子大生のようでした。
レイチェルとジョイサイン
【2017/05/06 12:02】 ワークショップ参加 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Harper's Cafe

Author:Harper's Cafe
女性ハープデュオ、Harper's Cafeです。
二人ともハープを弾くことと
紅茶と英国とアイルランドが大好きで、
練習で集まるたびに紅茶とお菓子を
楽しんでいます。
カフェやギャラリー、美術館での演奏など
演奏依頼ご相談やコンサート感想など、
お気軽にどうぞ。
下のメールフォームからあるいは
harperscafe☆yahoo.co.jp
(☆を@へ変えてください)へどうぞ。

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